
病院に行っても“特に悪いところはないのでストレスでしょうね”“休んでください”などと言われたって困りますよね。
はり灸やあんまマッサージ等東洋医学は西洋医学では対応しにくい、病気ではないけれど症状が出る不定愁訴にとても効果があります。
東洋医学は病気そのものではなく、その人に現れているつらい症状やその原因である体質に対して働きかけることができるからです。
私どもは思い切って治療を開始して、

と願いながら治療にあたっております。
また東洋医学は未病治(病気としてはっきり出る前に治してしまう)という考えに基づいています。ずっと元気で充実した日々を送るためにも日々の体のケアをお勧めします。

東洋医学は約数千年の歴史があります。数千年前にもいろいろな症状を訴えた患者さんがいました。でも、現代のような検査機器はありません。
治すにはとても注意深く丁寧に患者さんの症状、体質を診察することが必要だったことと思います。その積み重ねが体系化されて東洋医学として現代に受け継がれています。
私たちがこころがけているのは四診(視診、聴診、問診、脈診)をしっかり行うことです。数千年前の機械のない時代のように私たち治療師の手や目で患者さんの状態、すなわち体が発しているサインをしっかりと受け取れてこそ良い治療ができると考えております。
お体のことでお悩みでしたらぜひ一度私たちにご相談ください。
いつでもお電話・メールお待ちしております。




















